データセクション株式会社

プレスリリース
2017年9月21日
データセクション株式会社

ソーシャルメディア分析による番組視聴者のペルソナ可視化サービスを提供開始

〜データセクション独自の機械学習ロジックにより視聴者のペルソナを可視化、番組×ソーシャル連動施策の企画をサポート〜

データセクション株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:澤 博史、以下「データセクション」)は、番組視聴者のプロファイル分析を容易に行えるサービスを開発し、テレビ番組口コミ分析サービス「TV Insight」上で提供を開始いたしました。
ソーシャルメディアとの連動が必須となる次世代型の番組作りを、ソーシャルメディアマーケティングによりサポートしてまいります。

【本件のポイント】

  • 昨今、テレビ番組ヒットのメカニズムが変化し、ソーシャルメディアにおける話題喚起と組み合わせた番組作りが急速に求められるようになってきている。
  • データセクションは、番組視聴者のプロファイル分析システムを新たに開発し、「TV Insight」に搭載。リアルな番組視聴者像(ペルソナ)を想定した効果的なソーシャル連動施策の企画検討を可能にした。

【背景】

昨今、テレビ番組ヒットのメカニズムが変化し、番組とソーシャルメディアを掛け合わせた複合的な体験の提供が重要な成功要因となってきています。
特にドラマ分野では、『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年 TBS)、『カルテット』(2017年 TBS)、『過保護のカホコ』(2017年 日本テレビ)など、番組放送の外側での様々な仕掛けがソーシャルメディア上で話題となり、ヒットにつながる事例が続いています。
このようなトレンドを受けて、テレビ業界では、ソーシャルメディアにおける話題喚起と組み合わせた番組作りが急速に求められるようになってきています。
このたびデータセクションは、番組視聴者のプロファイル分析を容易に行えるサービスの提供を開始いたしました。この新サービスは、テレビ番組専用ソーシャルメディア分析サービス「TV Insight」上でご利用いただけます。これにより、リアルな番組視聴者像(ペルソナ)を想定した、効果的なソーシャル連動施策の企画検討が可能になります。

【サービスの概要】

TV Insight の基本機能

  • 番組視聴者のTwitter投稿を自動収集し、地上波の全番組(※1)における視聴者の反応を可視化
  • ユーザーは、収集条件設定、スパム投稿除去などの手間をかけることなく、番組を選択するだけで、Twitter上の視聴者の反応を把握することが可能
  • 過去の番組まで遡って閲覧でき、放送終了後も番組の検証が可能

※1 東京、大阪、名古屋で視聴可能な放送局のみ

新機能

  • 各番組の視聴者プロファイルを可視化
  • データセクションが蓄積しているTwitterデータを独自の機械学習ロジックにより分析し、番組視聴者(番組についてツイートしたユーザー)のペルソナ(性別年代、居住地域、興味関心(※2))を推定

※2 居住地域、興味関心は今後実装予定

【今後の展望】

データセクションでは、2000年の創業以来取り組んできた自然言語処理領域に最新のAI技術を取り込み、消費者マーケティングの分野で価値の高いサービスを提供して参ります。

■本リリースについて

プレスリリースに掲載されている、サービス内容、価格、その他の情報は、発表日現在の情報です。その後、様々な要因により予告なしに変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

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