NEWS

ニュース
NEWS データセクション、タイのAIデータセンターにおけるGPUコンピューティングリソースの長期利用に関する覚書を締結
2026.08.28
プレスリリース

データセクション、タイのAIデータセンターにおけるGPUコンピューティングリソースの長期利用に関する覚書を締結

データセクション株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長執行役員CEO:石原紀彦、東証グロース:3905、以下「当社」)は、米国に本社を置く大手AIインフラストラクチャープラットフォーム事業者(以下「利用予定者」)との間で、当社がタイで進めるAIデータセンタープロジェクトにおけるGPUコンピューティングリソースの利用に関する覚書を締結しましたので、お知らせいたします。

なお、利用予定者からの要請により、現時点ではその社名を公表しておりません。

■背景

現在、当社はタイにおいて、AIデータセンタープロジェクトを進めています。
生成AIの普及に伴い、大規模なGPUコンピューティングリソースに対する需要が世界的に拡大する中、このAIデータセンターにおけるGPUコンピューティングリソースの長期利用について協議を進めるため、このたび両社は覚書を締結しました。

■概要

締結日

2026年826

相手方米国に本社を置く大手AIインフラストラクチャープラットフォーム事業者

対象

GPUコンピューティングリソースの利用

対象拠点

当社がタイで進めるAIデータセンタープロジェクト
協議中の規模NVIDIA B200 GPU 最大5,000
協議中の契約期間最終契約で定めるサービス提供開始日から36か月間

この覚書に基づき、両社は、正式なMaster Services Agreement(以下「MSA」)の締結に向けて協議を進めます。
規模、契約期間、価格等の具体的な条件については今後協議する予定であり、これらの商業条件には法的拘束力はなく、MSAの締結までに変更される可能性があります。

データセクション株式会社 代表取締役社長執行役員CEO 石原紀彦 コメント

「このたび、グローバルにAIインフラストラクチャー事業を展開する企業との間で、当社がタイで進めるAIデータセンタープロジェクトにおけるGPUコンピューティングリソースの長期利用に向けた覚書を締結できたことを大変嬉しく思います。

生成AIの普及に伴い、高性能なGPUコンピューティングリソースに対する需要が世界的に拡大する中、先方が有するAIインフラストラクチャー分野における知見・事業基盤と、当社が構築を進める大規模なGPUコンピューティング基盤を組み合わせることで、新たな事業機会の創出につながるものと期待しています。

今回の覚書締結を、両社の長期的な関係構築に向けた重要な一歩とし、タイにおけるAIデータセンタープロジェクトの実現に向けて取り組んでまいります。」

■ 今後の展望

当社は、利用予定者との最終契約の締結に向けた協議を進めるとともに、タイにおけるAIデータセンタープロジェクトの推進を加速してまいります。
今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

■会社概要

データセクション株式会社

  • 所在地:東京都品川区西五反田一丁目3番8号 五反田PLACE8階
  • 代表者:代表取締役社長執行役員CEO 石原 紀彦
  • 事業内容:AIインフラ、データサイエンス、システムインテグレーション、マーケティングソリューション
  • 設立年月:2000年7月11日

                                           以 上

※記載されている会社名及び商品・サービス名は、各社の登録商標又は商標です。
※本プレスリリースに掲載されている内容は、発表時点の情報です。

報道関係者様お問合せ先

データセクション株式会社 グループ経営企画部
050-3649-4858 bm-cp@datasection.co.jp