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NEWS データセクション、次世代AIプラットフォーム「TAIZA」発表記者会見を8月6日に開催 -AIインフラ企業からAI経済の中核企業へ。日本のAI主権を支える新戦略-
2026.07.30
プレスリリース

データセクション、次世代AIプラットフォーム「TAIZA」発表記者会見を8月6日に開催 -AIインフラ企業からAI経済の中核企業へ。日本のAI主権を支える新戦略-

データセクション株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長執行役員CEO:石原紀彦、東証グロース:3905、以下「当社」)は、2026年8月6日(木)に、当社が開発するAIプラットフォーム「TAIZA」の新戦略および今後の事業展開に関する記者発表会を開催いたします。AIインフラ企業として成長してきた当社が、新たな成長戦略として推進する「TOKENaaS(Token as a Service)」、そのクライアントインターフェースであり、AIを最適に活用するための新たなパートナーとしての「TAIZA MATE(タイザ メイト)」をご紹介いたします。

■AI時代は「計算資源」から「知能資源」の時代へ

当社は、ネオクラウドにおけるアジア・パシフィックのリーディング・カンパニーとして、大規模GPUクラスターの構築・運用を推進してまいりました。TAIZAは、その基盤技術として、大規模GPU環境の最適運用とマルチAIモデルの統合を実現するAIクラウドスタックとして開発されました。
今、まさにAI市場は次のステージへ進みつつあります。
今後、企業や政府、そして個人が必要とするのは、GPUそのものではなく、AIエージェントが消費する「トークン」という知能の単位です。AIの利用があらゆる産業へ広がる中、トークンは新たな社会インフラとなり、AI経済を支える基盤となります。

■GPUaaSからTOKENaaSへ

今回の発表では、当社のGPUクラスターを活用した新たな中核事業となるTOKENaaSとして、TAIZA MATEを正式に発表致します。
GPUaaSでは、当社の主な顧客はクラウドサービスプロバイダー(CSP)や大規模AIモデル事業者に限られていました。一方、TOKENaaSでは、日本中の企業、自治体、政府機関、教育機関、研究機関、そして個人が直接利用者となります。
AIを利用するすべての人が、必要なときに必要な知能へアクセスできる社会。
それがTAIZAが目指す世界です。

これは単なる新サービスではなく、日本のAI競争力を支える新しい社会インフラへの挑戦です。

記者発表会のご案内

本件に関する記者発表会を以下の通り開催いたします。

日時:           2026年8月6日(木)11:00-12:00(受付開始 10:30)
会場:           ホテルオークラ東京(リュンヌ・41階)
登壇者:        代表取締役社長執行役員CEO 石原紀彦 他
プログラム:

  • TAIZAの新戦略発表及びデモンストレーション
  • 当社の新成長戦略
  • 質疑応答
  • フォトセッション

※当日の発表会の模様は、当社Webサイトにて同時配信されます。
参加申込:           https://www.datasection.co.jp/contact/group

■会社概要

データセクション株式会社

  • 所在地:東京都品川区西五反田一丁目3番8号 五反田PLACE8階
  • 代表者:代表取締役社長執行役員CEO 石原 紀彦
  • 事業内容:AIインフラ、データサイエンス、システムインテグレーション、マーケティングソリューション
  • 設立年月:2000年7月11日

                                           以 上

※記載されている会社名及び商品・サービス名は、各社の登録商標又は商標です。
※本プレスリリースに掲載されている内容は、発表時点の情報です。

報道関係者様お問合せ先

データセクション株式会社 グループ経営企画部
050-3649-4858 bm-cp@datasection.co.jp