データセクション株式会社

プレスリリース
2018年8月13日
データセクション株式会社

高精度な教師データを高速かつ大量に作成する
アノテーション代行サービスを提供開始
〜テキストも動画像でも対応。Web UIでユーザーによる作業の管理も可能に〜

データセクション株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:林 健人、以下「データセクション」)は、機械学習(ディープラーニング)に必要な教師データの作成を代行するサービス「MLFlow(エムエルフロー)アノテーション」の提供を開始しました。テキストと動画像の双方に対応し、動画像については大量のデータ群から必要なシーンを抽出する機能を搭載しているため、お客様側でのデータ精査は不要であることが特長です。

【背景】

AI、機械学習(ディープラーニング)の分野は、これまで研究開発や実証実験が主流であり、主にアルゴリズムの開発に力が注がれてきましたが、昨今においては実ビジネスに活用できるものが求められております。実ビジネス活用においては、解析対象となるテキストや画像に関する機械学習の解析精度を上げることが必須であり、そのために大量かつ精度の高い教師データが必要です。
しかしながら機械学習の要となる教師データは、作成に際して大変多くの人手とコストがかかります。こうした機械学習のコスト・工数増加の課題を解決し、開発現場の効率化を実現するため、アノテーション代行サービスを開始することといたしました。

【サービスの特長】

  1. テキストと動画像、双方に対応。(図1-1・図1-2)
  2. お客様側でのデータの選定が不要。(大規模データを未選定のままデータセクションへ。判定エンジンが自動で必要なデータを選定。)(図2)
  3. アノテーションした教師データは、お客様にてWeb UIから随時確認することが可能。仕様(データの分類対象や分類基準など)に関する、お客様と開発者の認識齟齬などを回避することが可能に。(図3)
  • 図1-1:テキストのアノテーション画面

  • 図1-2:動画像のアノテーション画面

  • 図2:大規模データを判定エンジンが自動選定。

  • 図3:作成した教師データをウェブUIにて随時確認可能。

【サービス価格】

ご要望に応じて都度お見積りをさせて頂きますのでお問い合わせください。
なお画像での教師データ作成においては、データ検出とアノテーションの2段階にて費用をお見積もりし、アノテーションにかかる費用は従量制となります。つきましては、事前に画像のデータ検出(選定)を行うことよりアノテーション対象の画像数が絞られ、アノテーションにかかる費用の低減が可能です。

■本リリースについて

プレスリリースに掲載されている、サービス内容、価格、その他の情報は、発表日現在の情報です。その後、様々な要因により予告なしに変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

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