データセクション株式会社

プレスリリース
2017年8月28日
データセクション株式会社

データセクション、電子レシートプラットフォームを運営するログノート社と資本業務提携を実施

〜データセクションのAI技術×オークファンの商品データ×ログノートの電子レシートプラットフォーム「iReceipt」の融合により、生活情報プラットフォームサービスの提供を目指す〜

データセクション株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:澤 博史、以下「データセクション」)と株式会社オークファン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:武永 修一、以下「オークファン」)は、電子レシートプラットフォームを運営する株式会社ログノート(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高津 祐一、以下「ログノート」)と2017年8月、資本業務提携を実施いたしました。

ログノートが運営している「iReceipt」は既に大手流通企業への導入実績があり、導入先リテールが望めば、「iReceipt」から取得される詳細な購買データにデータセクションの持つAI技術・ソーシャルデータ分析技術と、オークファンの保有するオークション、ショッピングの商品及び価格情報を組み合わせることで、リアルとネットの価格の比較や、今後の売れ筋予想、在庫調整情報、店舗ごとの商品戦略、電子レシートを活用した広告、キャンペーン企画など高度なPOS分析サービスの提供が可能となり、店舗集客・売上拡大・業務の効率化を図ることが可能となります。
将来に向けては、「iReceipt」にブロックチェーン技術を組み合わせ、個人ユーザーの環境やニーズ合わせたクーポンの提供や公共料金等の電子決済機能を追加し、安全な生活情報プラットフォームサービスの提供を目指します。

データセクションは、AI画像解析技術を先行して実用化している強みを活かして行きたいと考えております。その一つとして、小売での消費者行動をAI画像解析を使って定点観測するノウハウを「iReceipt」の購買情報に付加することにより、従来よりも効率的なレコメンデーションが可能となります。これによりAIソリューションの普及と「iReceipt」の促進を進めて参ります。

データセクションはソーシャルデータやオープンデータなどのビッグデータ保有しておりますが、取り扱えるデータの種類範囲をより広げることが企業価値の向上に寄与することになると考えております。そのため調達した資金を活用し、今回のようにデータを利活用出来る範囲を広げるために継続的且つ積極的な投資を行うことで企業価値の向上に努めて参ります。

【iReceiptについて】

  • ① 紙レシートをデジタル化し、ライフログにする。
  • ② レシートユーザーの属性情報は登録情報と紐づけし、正確な情報を元に顧客プロファイリングが可能に。行動トラッキングによるマーケットリサーチや商品リサーチの分析も可能になる。
  • ③ レシートユーザーのモバイル端末に、クーポン、広告、ニュース、キャンペーンなどが配信可能。

将来的には、生活者が購買情報に留まらずライフログ全般を管理できるプラットフォーム運用を目指します。

【参画企業について】

会社名:株式会社ログノート
本社所在地:東京都品川区西五反田1-32-11 恒信ビル2階
代表者:代表取締役社長 高津 祐一
設立:2014年2月
資本金:200,052千円
事業内容:POS連動型電子レシートシステム iReceipt 運用業務 他
URL : http://www.log-note.jp/

会社名:株式会社オークファン(東証マザーズ:証券コード3674)
本社所在地:東京都渋谷区道玄坂1-14-6 ヒューマックス渋谷ビル3階・6階
代表者:代表取締役 武永 修一
設立:2007年6月
資本金:676,450千円(2016年9月30日現在)
事業内容:国内外のオークション・ショッピングサイトを一括検索することが可能なメディア「オークファン(aucfan.com)」、BtoBプラットフォームの「NETSEA」、アセットリクイデーションの「リバリュー」等の事業展開
URL : http://aucfan.co.jp/

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