データセクション株式会社

プレスリリース
2015年3月16日
データセクション株式会社

データセクション、O2Oソリューションの提供に向けアイリッジと業務提携を締結
〜ソーシャルメディアと位置情報を連携させた”Social Beacon”を開始〜

データセクション株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:澤 博史、以下データセクション)は株式会社アイリッジ(東京都千代田区、代表取締役社長:小田 健太郎、以下アイリッジ)と連携し企業の効果的な集客・販売促進を支援するサービス「Social Beacon」の提供を開始します。

【1】背景

膨大な情報が散乱している情報過多な昨今、消費者は不必要な情報から本当に必要な情報を見つけ出すことが難しく、一方で、企業は有益な情報を消費者に届けることが難しいといった時代になっています。また、小売業等の企業様を中心に「ネット上で実施している販促活動を実店舗の売上に繋げたい」といったO2Oソリューションへの期待が近年益々高まっております。
こうした時代の変化に合わせ、データセクションではスマートフォン向け位置連動型プッシュ通知サービスを提供しているアイリッジと業務提携を締結し、ソーシャルメディアを活用したO2Oソリューション「Social Beacon」を開始するに至りました。

【2】サービス概要

ソーシャルメディアを活用したO2Oソリューション「Social Beacon」では、データセクションの「ソーシャルメディア分析技術」とアイリッジの位置連動型O2Oソリューション「popinfo」という両社の強みを融合させることで、顧客1人1人により最適な情報(レコメンデーションやクーポン等)をより最適なタイミングで提供し、店舗への効果的な顧客誘導を実現しております。
具体的には、ソーシャルメディア上のデータを分析し「購買行動」や「ライフスタイル」、「趣味趣向」や「健康状況」など、顧客の特性に合わせた情報を顧客の位置情報と連動させて提供します。例えば「風邪をひいた」とツイートした顧客に向けて、栄養ドリンクやかぜ薬の割引クーポンをドラッグストアの前を通り掛った際に配信することで顧客を効果的に店舗へと誘導いたします。

【3】想定利用シーン

—投稿内容連動型リアルタイムプッシュ通知の利用シーン
「パソコンが壊れた」という投稿直後に、家電量販店のクーポンや広告を配信し店舗やECサイトへ顧客誘導を図る。

—時間・位置連動型プッシュ通知の利用シーン
終電終了直後の駅に居る顧客向けて、大学生には居酒屋のクーポンを配信し、社会人にはタクシーの広告やクーポンを配信し顧客誘導を図る。

【4】今後の展開

データセクションではO2Oソリューションをはじめとした様々な領域で、ソーシャルメディアを活用した新規事業の展開を推進して参ります。

【5】会社紹介

データセクション株式会社(東京証券マザーズ市場:証券コード3905)
本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-17-2太陽生命渋谷ビル7階
代表者:代表取締役社長CEO 澤 博史
設立:2000年7月
資本金:405,305,000円
事業内容:SaaSサービス事業、リサーチコンサルティング事業、ソリューションサービス事業
URL:http://www.datasection.co.jp/

株式会社アイリッジ
本社所在地:東京都千代田区紀尾井町4-13 マードレ松田4F
設立:2008年8月
代表者:代表取締役社長 小田 健太郎
資本金:376,240,000円(資本準備金含む)
事業内容:システム開発、インターネットサービス、コンサルティングサービス
URL:http://iridge.jp/

【6】本リリースについて

プレスリリースに掲載されているサービス内容、価格、その他の情報は、発表日現在の情報です。様々な要因により予告なしに変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。