データセクション株式会社

2012年1月11日
株式会社ジェネシックス
データセクション株式会社
共同プレスリリース

Twitterでも紅組優勝!ツイートで見る「紅白歌合戦話題率」結果発表
―ジェネシックスのソーシャルテレビアプリ「tuneTV」とデータセクションによる共同調査―

スマートフォン向けアプリの企画・開発を行う株式会社ジェネシックス(東京都渋谷区、代表取締役:三田 文康) は、首都圏キー局7チャンネルに対応したiPhone/Android向けソーシャルテレビアプリ「tuneTV」を活かし、ソーシャルメディア分析ツール「Insight Intelligence」提供サービスなどを展開するデータセクション株式会社(東京都港区、代表取締役社長:澤 博史)と共同で、2011年12月31日に放送された「第62回 NHK紅白歌合戦」に関するTwitter上の話題率調査を実施いたしました。その結果、各組に関する総ツイート数のうち、紅組に関するツイート数の割合は約65%と、投票結果同様に紅組の勝利となりました。また、アーティスト別の瞬間最大話題率(1秒間での最大ツイート数)では、「水樹奈々93.8ツイート」が、2位の「椎名林檎44.5ツイート」を大きく引き離し、1位となりました。

【ツイートで見る「紅白歌合戦話題率」結果】

(1)各組に関するツイート数の合計/総ツイート数に対する組別ツイート数の割合
総ツイート数に対して、ツイート数の多い組がTwitter上で話題になった組となります。結果、投票結果同様に紅組が6割以上を占め勝利しましたが、両組での話題率の差(※)は、投票結果以上に大きくなりました。

(2)時間帯別ツイート数の推移
番組放送開始から、紅組に関するツイートの方が白組に関するツイートよりも多く、全体的に白組は赤組に比べてツイート数の上下が小さく、番組終了時点でも紅組に関するツイート数が白組を上回っています。紅組では「水樹奈々」、白組では「嵐」の登場後、ツイート数はそれぞれ最大値となりました(左図)。

(3)アーティスト別 瞬間最大話題率
1秒間でのツイート数が最も多かったアーティストは、2位以下を大きく引き離し、「水樹奈々」で93.8ツイートとなりました。上位10アーティストのうち、紅組のアーティストが7割を占め、瞬間最大話題率においても紅組の勝利となりました(右図)。

(4)頻出ワード
円の大きさが大きい程、ツイート数が多いことを示し、円の距離は関連性の強さを示しています。アーティスト名や曲名、番組名に関するツイートが多い中、「小林幸子」と関連性の強いツイートとして「衣装」とあり、毎年恒例ともいえる豪華衣装に対する注目度の高さがツイートにも表れているようです。

<参考>

【ソーシャルテレビアプリ「tuneTV」】

「tuneTV」は、放送局毎のTwitterタイムラインや番組毎の盛り上がりを、1分単位で「リアルタイム話題率グラフ(各番組に対するtweet内容と頻度を元に算出したtwitter上の擬似話題率)」に反映して表示する無料のソーシャルテレビアプリです。どの番組を観るか迷っている時や裏番組の内容が気になって仕方がない時などに活用することができます。また、Facebook・Twitterとの連携により、ユーザーは、同じ番組の視聴者や番組に興味を持っている友人と、手軽に番組の感動や興奮、感想を共有し、よりテレビ番組を楽しむことも可能です。「tuneTV」では今後も、さらなる機能拡充に取り組み、音楽番組やドラマ、ニュース番組など、各番組の専用ページや、チェックイン数をグラフ化した平均視聴率グラフの提供なども予定しています。

■価格:無料
■App Store: http://itunes.apple.com/jp/app/id448518322?mt=8 
■Android: https://market.android.com/details?id=jp.co.genesix.android.tunetv 
■facebook: http://www.facebook.com/tuneTV 
■Twitter: http://twitter.com/#!/tune_TV 
■主な機能:
・番組チェックイン:今観ている番組のタイムライン画面から1タップでチェックインをすることができます。
・FacebookやTwitterへの投稿:チェックインをすると、「チャンネル」「番組名」「URL」が自動入力され、連携しているFacebookやTwitterに簡単に投稿して、共有することができます。
・放送中リスト:首都圏キー局7チャンネルで現在放送中の番組一覧を閲覧できます。
・フィーバーアラート:リアルタイム視聴率グラフの盛り上りがピークに達した時、プッシュ通知でユーザーに知らせる機能です。これによってユーザーは、今まさにに盛り上がっている番組を見逃がさず、観ることができます。
・リアルタイム話題率グラフ:1分毎に更新され、今まさに盛り上がっている番組が一目瞭然のグラフ。
・スワイプによるチャンネル変更:チャンネル番号をタップするだけでなく画面を左右にフリックすることで切り替え可能です。

※一部機能は、iPhone版のみとなります。Andorid版は随時対応してまいります。

【データセクション株式会社:ソーシャルメディア分析ツール「Insight Intelligence」】

ソーシャルメディア分析ツール「Insight Intelligence for Search」は、検索エンジンを使うように自由にキーワードを設定し、国内外のソーシャルメディア上(twitter、facebook、blog等)の膨大な量のデータの分析にご活用頂けるASP提供型のサービスです。

■価格:初期10万円、月額8万円から
■商品HP: http://insightintelligence.jp/
■facebook: https://www.facebook.com/datasection#!/InsightIntelligence
■主な機能:

・時系列分析:検索キーワードに関する各メディアへの書込み件数を折れ線グラフで表示。知りたいキーワードに対する書き込みの件数、投稿日、媒体名をグラフ化して把握できます。
・ポジネガ分析:書込み文章をポジティブ、ネガティブに分けて、その割合とキーワードランキングを表示。検索キーワードに対する書き込み論調や、評価基準になっているキーワードの件数を多い順から把握することが可能。
・クラスタ分析:話題の中心となっているキーワードとその量、各キーワードの相関度をバブルグラフで表示。書込み全体の中でどんなキーワードが話題になっているのかを一括して把握できます。
・ダウンロード機能:グラフ画像、ランキング、件数推移、書込み文章のデータはワンクリックでダウンロード可能。レポート作成や分析に活用できます。

【株式会社ジェネシックス】 http://genesix.co.jp/ 

代表取締役:三田 文康(ミタ フミヤス) 
取締役 :宇佐美 進典(ウサミ シンスケ)・冨田 憲二(トミタ ケンジ)
設 立 :2010年5月17日
資本金 :5,000万円(準備金含む)
所在地 :東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス8階
事業内容:スマートフォン向けアプリの企画・運営

【データセクション株式会社】 http://www.datasection.co.jp/ 

代表取締役社長:澤 博史(サワ ヒロフミ)
取締役会長兼CIO:橋本 大也(ハシモト ダイヤ)
取締役:池上 俊介(イケガミ シュンスケ)・林 健人(ハヤシ ケント)
設立:2000年7月11日
資本金:148,217,000円(資本準備金含む)
所在地:東京都港区南麻布1-6-8  南麻布古川ビル4F
事業内容:ソーシャルメディアデータ関連サービス事業
       (分析ツール提供・データ収集代行・データ分析・風評リスクマネジメント)
       /ソーシャルメディアコンサルティング事業