データセクション株式会社

報道関係者各位
プレスリリース
2011年10月12日
データセクション株式会社

経済産業省が実施する「ドリームワークスタイル・プロジェクト」に
データセクションが協力
〜企業の魅力、働くことの魅力を学生に伝える〜

データセクション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:澤 博史)は、経済産業省が実施している「ドリームワークスタイル・プロジェクト」において、働くことの魅力や成長企業(中小・中堅・ベンチャー企業)の魅力を、企業人と学生が語り合うイベントに協力致します。

【プロジェクト実施の背景】

近年、就職時において多くの学生が過度の大企業志向になり、採用意欲のある成長企業を希望する学生が少ないのが実情です。一方で成長企業の採用意欲は非常に高く、学生と企業の間にミスマッチが起きています。
そこで、経済産業省では学生の過度な大企業志向のマインド変革に向けて、成長企業の魅力を発信とともに学生の職業観の醸成を図る「ドリームワークスタイル・プロジェクト」を実施する事となりました。
本プロジェクトの中で弊社は、成長企業の魅力を伝えるために企業人と学生が共同して行うビジネスプランコンテスト形式のワークをファシリテートします。ワークを通じ、学生に対して成長企業の魅力や働くことの魅力を伝える事を目的としています。

【実施概要】

本イベントでは、成長企業と学生がチームを組み、ブレインストーミングやディスカッションを行いながらビジネスプランを策定していく、弊社独自のプログラムで進行していきます。単に一方的に魅力を伝えるだけでなく、企業と学生が共にビジネスプランを作り上げる事で成長企業の魅力を学生が自ら感じ取り、より多くの魅力を深く伝えられるイベントとなっております。
本プロジェクトは以下のプログラムで構成されています。

(1)ブレインストーミング
ブレインストーミング専用のシートを使い、自由にアイディアを発想してもらいます。

(2)ワールドカフェ発想会議
街中のカフェのようなオープンで創造的な空間に、約50名の学生が集まり6名程度のグループになってもらいます。グループのメンバーを入れ替えながらテーマをもとに親しくおしゃべりをしてもらうセッションです。メンバーを入れ替える事により、多くのアイディアが詰まった、ブラッシュアップされたプランが作られていきます。

(3)ビジネスプランコンテスト
ブレインストーミング、ワールドカフェ発想会議を通じて作成されたプランをグループごとにプレゼンテーションを行い、優秀賞を決定します。単なる発表だけでなく最終的に評価が付けられる事で企業人、学生共にモチベーションのアップに繋がります。

以上のように、学生たちのアイディアの発散から集約まで、多様な意見を取り入れつつプログラムを進行していきます。

【実績】

・国内大手通信機器メーカー
デジタルネイティブ層に向けた次世代端末の商品コンセプト立案及びデザイン化を実施。

・国内大手企業
まちづくりのコンセプト立案を実施。

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