データセクション株式会社

報道関係者各位
プレスリリース
2011年8月10日
データセクション株式会社

‐第一弾:「中国」「インドネシア」‐
データセクション、アジア圏ソーシャルメディアを分析するASPサービス
「Insight Intelligence for Asia」を開始

データセクション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:澤 博史、以下データセクション)は、アジア圏のソーシャルメディアデータの情報収集を開始すると共に、各国のクチコミ情報を分析するASPサービス「Insight Intelligence for Asia」を提供いたします。第一弾は「中国」「インドネシア」を対象国にしておりますが、今後は「タイ」「シンガポール」「フィリピン」「ベトナム」「インド」「ロシア」等のアジア圏を中心に追加していく予定です。

【サービス提供の背景】

データセクションでは日々アジア進出をされているお客様から海外言語の対応について多数のご要望を頂きます。それはアジアが膨大な商圏であると同時に、アジア各国ではソーシャルメディアが爆発的に普及しており、現地のクチコミ情報を把握することが企業にとって必須であるためです。
海外展開を行っている企業が抱えているニーズは以下の通りとなります。

・ 海外新聞やニュースからではなく、自社企業や自社商品/サービスで情報を把握したい

・ 現地支社からの経過後の報告ではなく、必要なタイミングでリアルタイムに情報を把握したい

・ デマや風評が発生し、不買運動等が行われていないかを把握したい

そこで、データセクションはマスメディアからでは把握できない現地の生の声をTwitter等のソーシャルメディア情報から日次で収集し、お客様が現地との時間差なくリアルタイムで分析するサービスを開始いたしました。

【サービス概要】

「中国」及び「インドネシア」におけるTwitter等のソーシャルメディア情報を日次にて180万件収集(*1)し、お客様が設定したキーワードにてリアルタイムに分析できるサービスです。

(1) 検索キーワードをフリーワードに設定、何度でも変更可能

(2) 検索キーワードで設定したクチコミの件数推移を折れ線グラフにて定量化

(3) 気になるキーワードで更に絞り込みを行う詳細分析

*1:2011年7月よりデータ収集を開始しており、それ以降のデータであれば検索キーワードを変更しても過去に遡って分析することが可能となります。

【データセクションの強み】

◆ソーシャルメディア収集のノウハウ
データセクションは2003年よりブログデータの収集を開始し、現在は国内主要ブログ、掲示板、Twitter、Facebook等、国内でも最長・最大規模のクチコミ情報を収集しております。長年培ってきたクチコミ情報特有の収集ノウハウを活かし、アジア圏のクチコミ情報においても安定的且つ最大規模での収集を実現いたします。
また、過去に収集したクチコミ情報には全てインデックス付けを行ったうえで保管しているため、お客様のニーズに応じて迅速に過去数年分のデータを提供することが可能です。

◆ソーシャルメディア分析ツールの実績
データセクションは収集したソーシャルメディアのデータに対して自然言語処理解析を活用した分析ツール「Insight Intelligence」の提供を実施しております。定量的な数値分析を始め、ポジネガ分析、クラスタリング分析といった定性的な情報の可視化もツール上にて実装しております。「Insight Intelligence」は主にB to Cの国内大手金融機関、国内大手通信事業者等、多くの導入実績があります。
当プレスリリースにおける「Insight Intelligence for Asia」は上記の通り、国内でも実績のあるツールのアジア言語バージョンとして位置づけられ、ツールとしての安定性も確保されています。

【実績】

「Insight Intelligence for Asia」は既に、国内大手食品メーカー様にて導入の実績がございます。
今後は3年間で約300社、売上20億円の獲得を目指します。

【価格】

上記サービスは以下の価格でご提供します。(消費税別途)

初期費用(設定、ID発行)
50万円

月額基本料(1ID含む)
15万円より

オプション料金(コンサルティングなど)
別途お見積り

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